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鹿の毛皮作ってます。

鹿の皮をなめすことに挑戦中です。皮から革へ
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いのしか工房おおとよで修業中の私ですが、
師匠の北窪さんから「鹿の皮だけが、今のところ商品にならずに処分している、あと皮さえなんとかなれば捨てるところはなくなる、皮なめしを研究してみてくれんか?」と、

なめしとは、簡単に言うと動物の皮を人の手で柔軟性のある状態にして、革としていろんな加工品にできるようにすること。ただ、皮を剥いだだけでは腐敗したり、カピカピに干からびてしまう。

ネットで調べて参考にし、とにかくやってみることにしました。
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皮の内側についている肉片や脂肪などをきれいに取り除かないといけませんが、かなり根気のいる作業です。塩や焼きミョウバンや石灰などでなめすのがどうやら、素人流みたいなのでそれでとりあえず、やってみました。内側の皮にそれらを塗りたくってみました。そのまま1週間ぐらい吊るして放置。
まったくなんも知らんのでええ加減でやってみましたが。
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皮自体はまだ柔らかい感じです。洗ってまた日陰で1週間干中です。
毛皮にしてみたけど、毛の抜ける量が半端ないです。これは失敗か。
失敗は気にせず、試行錯誤で鹿の皮なましを研究して、商品化にするのが一応目標ですから、
またやって行きたいと思います。
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by qqd87htd | 2015-03-18 19:27 | みちつじの日々 | Comments(0)

お山の宿 みちつじ 野外キッチン作ってます2

以前から手がけている野外キッチンですが、赤土かまどが出来上がりました。
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宿を始める前から赤土でかまどを作りたいと計画はあったのですが、いろいろとするなかでかまどを作る優先順位がやっと回ってきたので、ついに作ることが出来ました。

赤土はぜんまいを茹でる大型かまどを作ったときの、赤土を頂いていたのでその赤土をざるでこして、滑らかな赤土だけをとりわけて、藁も前にもらったのがあったので、それを刻んで赤土と混ぜました。
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他にも石灰や漆喰もまぜるのもかまどには、耐久耐火性がよくなるらしい。

今回は他のも用意できなかったのでセメントと砂も少し混ぜて作った。

3回に分けて、下塗り、中塗り、仕上げ塗りとしましたが、塗ると言うよりも、粘土を練って3回に分けて形成したと言ったほうが正しい。

そして、今日初めて、火入れをしました。
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火入れも粘土を形成させるたびに火入れもしたほうが良いみたいですが、けっこう固まるので今日初めてしてみた。

野外だし、煙突もないかまどだから、煙がやっぱりすごかった。けど、羽釜に入れた水もすぐに沸騰したし、いい感じに火の勢いも良かった。

これで、外で薪で炊く羽釜のご飯もたべれますよー!
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それと、地元の人にもらった上下だけ製材した杉の木を使って、BBQ用テーブルも作ってみた。

これから、暖かくなってきて、野外で食事も増えるので是非、活用してもらいたいです。
よろしくお願いします。
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by qqd87htd | 2015-03-08 20:11 | DIY | Comments(0)

大田口カフェからの猪鹿工房おおとよ

今日は大田口カフェにランチを食べに行きました。
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最近は日ごろなかなかお客さんとしてカフェに行くことがなかったのと、奏くんが朝から、カフェのよっちゃんと遊びたいと言うのもあり、今日は家族で一日カフェで過ごそうとなったわけです。

カフェに行くと、奏くんとよしのちゃん、渓くんと知路くんが本当に保育園かのように遊んでいます。
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奏くんとよしのちゃんは本当に仲がいいんなぁ~とつくづく思います。ケンカもするけど、すぐまた会いたくなるんだから。
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大田口カフェは子どもたちに優しい場所。自分たちの子どもたちやお客さんの子どもや友達の子どもいろんな子どもたちがつながって行く場なのかもしれない。ほんのひと時の時間だけでも子どもたちは一瞬で仲良くなれるそんな場所。そんな空間で大人たちはコーヒーを飲んでおしゃべりする。


おしゃべりしてたら、鹿さん取れた連絡が入り、猪鹿工房に駆けつけたのでした。
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後日、鹿さんについて語りたいと思います。
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by qqd87htd | 2015-03-01 22:18 | 高知生活 | Comments(0)