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お風呂を作る 7

風呂工事も終盤になってきました。
肝心なお風呂の工事も終わり、内装、仕上げ工事に入っていきます。
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お風呂の内、外壁を作っています。ちょっと遊び心の部分を作ってみました。
それはまた今度、紹介したいと思います。
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内壁の上の部分は珪藻土を塗ってみました。
そして、大変だった、タイル工事です。
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水平の捨て隅を出し、タイル接着剤を塗り、タイルを貼っていきます。入隅出隅のタイルの収まりが、どうしても変になってしまいました。タイル切りも用意していましたが、簡単にはいきませんでした。タイルが30センチ角のシートになっているのを購入したので、それは正解でした。
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お風呂が広い分タイルの貼るのもかなりの量を必要としました。タイルを貼り終えると乾いてから、目地詰めの作業になります。この作業を甘く見ておりました。
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タイルの接着剤もそうですが、目地材も同様に適量というものがとても肝心でした。少なすぎると、接着が弱く、目地材も気泡が出来るようです。多過ぎると出来上がりの掃除がものすごい大変でした。
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自分では失敗したと思うところがありましたが、周りのみんなに出来前を見てもらうと、けっこう評価が良かったので、安心しました。目地材を詰め出来上がりからは、風呂に入る度にたわしで掃除を心がけました。
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by qqd87htd | 2013-11-24 23:13 | みちつじ BEFORE AFTER | Comments(2)

お風呂を作る 6

またまた親父が手伝いに来てくれ、前職の経験を生かし、
灯油ボイラーの設置と水道管を延長して蛇口もシャワーも取り付けてもらいました。
おとん様様です。ありがとうございました。
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お風呂の方はコンクリートブロックを使って、腰かけたり湯船に入る段を作り、お風呂場の形成をしていきました。コンクリをどのくらい練ったか覚えてませんが、砂と砂利をそれぞれ軽トラいっぱい分、購入しました。
セメントも20kgを6袋ぐらい使ったと思います。防水剤も一緒に混ぜてコンクリ施工をして行きました。
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五右衛門風呂の釜の周りは型枠を作り、コンクリを流し込んで形作りました。
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『お山の宿 みちつじ』として、宿のお風呂作りなので広めに作ってほんと良かったです。
お客さんもファミリーで入ってもらったりとかなり好評です。
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焚口の壁は赤レンガで仕上げて、焚口っぽくなりました。
焚口を部屋の中にしたのも、かなり便利です。
薪も雨に濡れませんし、何よりも火を焚きつけるのに非常に楽です。薪の香りもいい感じです。
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水道も通って大体の風呂工事はめどがついたので、コンクリが乾いたとこで、初めて、お風呂を沸かす事に。
初めて火をつけて煙突を抜けていくか心配でしたが、順調にもくもくと薪が燃えてくれました。本当に心も体も安らいだ初めてのお風呂になりました。
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そして、タイル張りへと仕上げ工事に突入です。
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by qqd87htd | 2013-11-14 23:21 | みちつじ BEFORE AFTER | Comments(0)

お風呂とトイレを作る 5

四国の真ん中 高知県大豊町で自分で古民家再生し『お山の宿 みちつじ』と言う 宿をやっております。

薪風呂を作るにあたって、同じ集落の方に薪風呂を本業で作っていた左官屋さんがいて
その方にも相談したり、ネットで調べたのを参考にして、自分流に作ってみた。
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レンガ1~3段目は同じように重ね、4段目に風呂釜を据え置くようにした。
レンガは耐熱レンガを使うもんだと考えてたので、30個近く買っていたが
左官屋さん曰く、普通の赤レンガで十分もつよと、平気に言われ、1~3段目は耐熱レンガを積み
それ以降は普通の赤レンガを使った。トータル90個ぐらいレンガは使ったと思う。
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4段目は釜を置くのに煙道を作らないといけないのでレンガをハの字に置き、隙間を作る事によって
煙を逃がすようになっている。
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写真を見て分かるようにレンガ5個のかどっこに釜が乗るので、非常にバランスが難しい。
何度も置きなおしては、レンガの位置を変えてみた。
しかし、釜事態は結局レンガ5個のかどっこにのっかっているだけだと考えると、
大丈夫なんかとも思うが今のとこなんも問題ないしレンガも割れてる様子もない。
本職の職人さんの言う事なんだから間違いはないはず!
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釜の周りの煙道を覆うようにレンガをモルタルで重ねていきます。
耐熱モルタルも使用しないで平気です。
ただ一つ、左官屋さんに言われたのは焚口の上のレンガは長いレンガを用意すること。
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煙道から煙突に出るようにあらかじめ壁に穴を開けておいたので、
煙道からステンレスのパイプで煙突までつないだ。
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釜を据え置くと、必然に排水の位置が決まります。
この高さがお風呂の床の最低の高さになるわけです。
先に排水溝を作り、排水もできるように施工しました。
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煙道をモルタルで覆い、燃焼室はこれで出来上がったわけです。
一応、これで火を焚けばお風呂を沸かせるはずですが、気になるとこですが。
先に作業を進めることに。
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お風呂場の床の高さを決め砕石などでかさ上げをし、
お風呂の壁など廻りを形成して行きました。
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さらにさらにお風呂作りは続きます。


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by qqd87htd | 2013-11-06 21:41 | みちつじ BEFORE AFTER | Comments(2)