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屋号は『道辻』

僕らが引っ越してきた大豊町には住んでいる家にそれぞれ名前がある。

同じ部落の方々はほとんどが同じ苗字。そのため屋号で呼び合っているのだ。

僕らの借りている古民家の屋号は道辻。由来などは今のとこ不明、

築100年は経っているとゆうことだけだ。

この家を本当に蘇らせたい!今はとにかくそれが一番の目的だ。

庭から見える景色。お風呂からも眺められるようにする予定。
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by qqd87htd | 2013-02-17 15:22 | お山の宿みちつじを作る | Comments(0)

四つの建物

お風呂とトイレの建物

トイレ部は完全に朽ち果てている

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お風呂側から撮影

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お風呂の中

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物置小屋

中からは様々な道具が。

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一番上に建っているのがはなれ。  民宿が始まれば、はなれが僕たちの住まいになる。

左下が物置小屋、右が母屋。

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最後に母屋。

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by qqd87htd | 2013-02-15 23:41 | お山の宿みちつじを作る | Comments(0)

古民家から出てきた道具たち

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by qqd87htd | 2013-02-15 23:11 | お山の宿みちつじを作る | Comments(0)

一月下旬二月上旬

1月24日

母屋の室(地下室)の石垣補修。
石垣が崩れ基礎の石がなく、柱が宙ぶらりん状態。かなりやばい状態だった。
もと、肥溜めだったところの穴堀。ゴミとブロックの取り除き、水が抜けなくて半分あきらめモードになる。

1月25日

風呂釜が届く。五右衛門風呂。
石垣補修のための石を吉野川の河原に取りに行く。
母屋裏基礎補修、腐った柱を切って柱を継ぎ足す。
穴掘りももぼちぼち試みる。
夜ソフビ作家さん宅で鍋そのまま就寝。

1月26日

簡易水洗の便槽が届く。
母屋基礎補修昨日の続き。
肥溜め穴掘り。地道に少しづつか変わっている。
やっとこさ肥溜めの底に到着!うんちの層がヘドロになり水が浸透していかない、ヘドロをバケツリレーでかき出す、鉄パイプで底をかき回すと。水が底にぬけた!感動!
最後まであきらめなかったのが報われた。

1月27日

古民家、室。基礎補修、どうやって柱を持ち上げるか。悩んでそのままにしていたが、挑戦してみることに、僕の案、失敗。スラジの案で柱をてこの原理で、ゆっくり持ち上げる。息を飲み込むような作業、石垣が崩れないか心配になりながらも、うまくいった!急げ急げと、持ち上げた隙間に石を挟み込む。
また一つ、今日のノルマの達成感を味わえた。

その後は、お風呂の解体作業。これまた、かなり疲れた、、ハンマーと杭のみで壊し続ける。

1月28日

朝。昨日帰りに積んだ。鉄屑をリサイクルセンターに運ぶ、軽トラ1台分で500円儲かった。
ホームセンターに材料、買い出し。建材屋さん廻り材料の見積もりと、いろいろと情報収集。
昼、母屋に置いてあった。サッシを加工、取り付け。元ガラス屋の知識が発揮できた。
妻、子供。高知来る。夜

1月29日

カフェのオープンに向け、みんなカフェの準備。1人古民家へ昨日の続きで、サッシの取り付けをする。

1月30日

高知市内総動員で、カフェの買い出しをしたり。いろいろしたりする。
古民家はスラジさんが助っ人の方々と作業をしてくれました。

1月31日

妻と子をつれ、お世話してもらってる方々に挨拶廻り、昼から一人、古民家サッシ取り付け。

2月1日

カフェ営業再開!
これからはだいたい一人作業になる。
母屋の床下に床束、取り付け。母屋押し入れ根太補修。

2月2日

母屋、石垣側、土壁壊し。外装板張り。地道な作業をひとりでこなしていく。

2月3日

肥溜めの穴埋めもぼちぼちと、便槽掘りと母屋の石垣側、外壁板張り。

2月4日

午前中は一人で作業。昼にカフェで食事をして、スラジと古民家へ
母屋、キッチン部屋の石垣側基礎持ち上げ作業。知恵を出し合い、何とか持ち上がった。

2月5日

久しぶりの古民家ゴミ出し、昨日積んだゴミたちを清掃センターへ。ついでに買い出し。
カフェの廃材運び、スラジと知り合いの方に材木もらいにいく。
古民家に帰り、母屋の造作部分を破壊作業。

2月6日

朝、母屋の外装板張り、昼からスラジがカフェの仕事を切り上げ、一緒に作業。
内装用の羽目板が届く。

2月7日

カフェ休み。スラジと二人、便槽の穴掘り、便槽の土台になるセメントをしく。
便槽を埋める為とセメント用の砂を買いに行く。
エントランス、キッチンになる部分の改装を始める。

2月8日

午前、羽目板で内装仕上げをする。昼からカフェで昼食、スラジと古民家に戻り、
二手に分かれ作業を行った。
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by qqd87htd | 2013-02-08 20:15 | 高知生活 | Comments(0)