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高知生活スタート

12月25日

東京から大豊へ引越トラックを借り8時~12時荷積み込み
13時東京IC→上郷SA→多賀SA入浴→淡路南SAトラックで就寝23時

12月26日

5時淡路南SA出発→吉野川SA→大豊IC→スラジ宅到着8時半
荷下ろしするが、倉庫を借りるたばこ屋のおばちゃんが留守で、荷物置けず軽トラ二台に借り置き、余った荷物はスラジ宅に置かせてもらった。
15時トラックを返しに高知竜馬空港へ
その後、高知市内で買い物スラジ宅に19時帰宅。

12月27日

8時起床たばこ屋のおばちゃんと連絡がとれ荷物を搬入、午前中いっぱい
食事をとり休憩後、役場に転入届けなどの書類を提出。

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by qqd87htd | 2012-12-30 14:19 | 高知生活 | Comments(0)

高知に行く理由

いろいろ書く前に要は、健全な生活がしたいからである。

僕の健全とは、自給的な生活。

こんな風に思うようになったのは、人との出会いがあり、魅力を感じ、共感したから。
それに、僕ら家族の今の都生活がこれからも続くという獏全的な不安。
家族、金、子ども、子育て、安全、共働き。
まぁ探せばいろいろある。

都会も田舎も一長一短だけど、僕には田舎のほうが合っている気がする。
東京8年目にして、ようやく東京を離れる勇気が湧いてきた。

高知でする事。したい事。

まずは大田口カフェの従業員として活躍する事。そして、古民家を再生して農家民宿を開くこと。
野菜作って、田んぼやって、ニワトリ飼って、ヤギ飼って、生活する。
労力さえ惜しまなければお金もかからない。

他にはキッチンにはかまどを作り、五右衛門風呂、囲炉裏を囲んで食事、薪ストーブの利用。

木を使ってスプーンやフォークのカトラリー作り。木工はいろんな用途での手作りができると思う。

ガラス屋の経験を生かした作品作りなど。  難しいとこでは炭、陶芸、あと蜂飼も挑戦したい。

自然の中での遊びもわくわくしている。ラフティングにカヤック。


絶対に不可能ではないし、一人じゃないから。

スラジの言葉

『もちろん簡単じゃないことは分かってる。でも、そんな生活ができる人間になるのが夢やから、絶対チャレンジしてみたい。』

まさに僕もそう思ったからだ。

最後に本の紹介
『自給自足の本』ジョン・シーモア著
僕を導いた文章がある。

今日、都会のオフィスや工場では、細分化された単調な仕事が毎日、同じペースで繰り返されている。自分の仕事に情熱を燃やし、そこに喜びを見いだすことはもはや難しいので、多くの場合、仕事以外のいわゆる余暇を自分の時間として大切にするといった傾向が強い。また、都会にはあらゆるものが商品としてあふれているから、自分で作るよりも、お金を出して買ったほうが手っ取り早い。物にかぎらず、電化製品が故障しても、電話一本で電気屋さんが飛んできて直してくれる。都会では、分業がいきつくところまで行きついた感がある。

自給自足の生活では、都会とは逆に、生活に必要なものは全て自分で作り出し、そして、その日々の労働の中に喜びを見出すことを理想としている。ただ、これには正解がないので、すべてを自分の肉体と知恵に頼るしかない。だから、予想外に成功することもあれば、逆に失敗に終わる事もある。でも、自分で栽培した麦が豊かに実り、それを粉にひいて焼いたパンがとてもおいしかったときなど、たとえようがないくらい大きな喜びと満足感を得る事ができる。

自給自足の生活は、具体的に言えば、私たちの肉体も精神もともに健康であり、周りには気の合う友人たちやかわいい動物たちと、新鮮でおいしい食物があり、何より自然の中で自然と直接向かい合うことによって、その過酷さも優しさも丸ごと抱え込むような生活である。
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by qqd87htd | 2012-12-12 23:31 | 目指す事 | Comments(0)