カテゴリ:手作り( 6 )

自家製肉で燻製作り

ブログの更新をかなり怠っていました。夏も過ぎて、一仕事終えた感じです。
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秋が近づいて来まして、お山の宿 みちつじの仕事に加え、いのしか工房おおとよの仕事も手伝っています。
秋になると鹿の捕獲も増えてきますんで。自分のためにもえっさほいさと2足のわらじでやって行きます。

いのしか工房の北窪さんから「だいちゃんも燻製に励め」と言う事と、燻製作りは前回、初めてやってみて、奥が深く、美味しいし、面白いし、食材としても保存が効いて助かるし、今後の宿の売りにもなるので前々から、いつやろうかと考えていました。

今回一番燻製にしたかった理由がうちのにわとりさんです。以前、近所の方に「卵うまんなったからいる?」と言われ、もらえるもんはもらう主義からもらって、畑耕し要員として活躍、&ペットとしていましたが、今まで大丈夫だったけど放し飼いなので、季節がら獣に襲われてしまい、そろそろさばかないとと思っておりました。
毎度、放し飼いの自家にわとりはさばくと、肉は硬く調理にいつも億劫なので、試しに燻製にしてやろうと思っておったのです。

今回は大量です。

にわとりをまるごと、さばいてすぐ調理。新鮮です。写真にはないけど+2羽います。
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半分は鶏ガラスープにとりました。
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鹿の前足をまるごと。
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以前にもらっていた猪のブロックはベーコンに、鹿のすねは初めての試み。
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あとは、鹿肉がたくさん。
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今回は味付けも頑張ってみた。塩漬けはたて塩と呼ばれるやり方、塩のほかにいろいろ味付けしてます。
3日間漬け込みです。

3日後→塩抜き→風乾3日間→燻製おおまかですが。
またブログ更新していきたいです。









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by qqd87htd | 2016-10-04 15:02 | 手作り | Comments(0)

看板作り

お山の宿 みちつじはその名の通り山の中にあるので、
宿泊のお客さんが時々迷われることもあって、このたび看板を新しく作りました。
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前の看板は今の看板よりもさらに小さくて、目立ってなくて地元の方からも指摘を受けておりましたので、今度はもっと良いのを作ろうと心に決めていました。
前に隣の集落の古民家解体のさいに床板に使っていた長い板材が手に入ったのでそれを看板にしようと思いました。
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大田口カフェのスラジにトリマー(木材を加工する道具)借りて、文字を印刷してそれを板に張り付け、機械で掘って文字を彫り上げました。
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彫り上げてみて防腐剤を塗布したら文字が目立たなくなったので、周りを白で塗りました。
看板としてうまくいったかはこれからお客さんの反応が気になるところですが、
なんでも自分の手でやってみたいやりたいと思うし、それがこだわりで生き方だし自分のしたいことだから、自分で自分に納得ができる。
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『お山の宿 みちつじ』へアクセスは大豊ICから約25分、国道32号線沿いを高知方面から徳島方面に走っていると
左側に広い路肩があり、コカ・コーラの自動販売機があります。そこに永淵神楽の大きい看板と作った看板があって山に上がる道があります。
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そこからは要所に立て札もありますので目印に上がって来てください。
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by qqd87htd | 2016-02-26 20:02 | 手作り | Comments(0)

鹿の毛皮が思ったよりも素敵!

前にブログを書きましたが、
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捕まえた鹿の皮が無駄になっているので、皮を使って毛皮を作ってたのがついに完成しました。
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これが思った以上に上手に出来たのです。

見にきてくれば分かりますが、なかなか気持ちのいい出来栄えになっています。
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さらにレベルを上げて、内側の革をなめらかにしたいのと、きれいに仕上げるのを今後の課題にしていきたいと思います。

すでに、うれしいことに毛皮の注文が入っております。ただ、毛皮の場合、鹿は冬場の毛がとても多くて気持ちが良いですので、冬に捕まえた鹿で作り、お渡しは来年の今頃になります。
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これからの鹿は薄毛になるので、完全に革として活用しようかと思っています。
革は革細工などに利用したり、革細工職人の方などとコラボしたりと、考えています。

無駄をなくすことこそ、アイデアが湧き、次の扉が開いて行くモンですね。あと、とにかく、考えることですね。
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by qqd87htd | 2015-04-21 11:08 | 手作り | Comments(0)

大型かまどを作った

山暮らしも3年目になり、移住して自分で古民家を改装したり、五右衛門風呂を作ったことなどが、地元の方に知られて、仲良くしてもらっている地元の方がひょんな話から
「うちのぜんまい茹でる釜がもうボロいから、作り直さないとあかんから、直してくれんか?」
と突然の依頼。
「プロじゃないけど、いんですか?」と、僕。
「かまん。一緒にやろう。ただ左官に頼むより、おもしろいやん。」と、
「めちゃ興味あるんで、是非やらしてください」と話は決まったのですが、
人に頼まれて作るのはかなりのプレッシャーでしたが、1月の中頃から始めて、昨日完成しました。
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写真はだいぶ完成したところからになりますが、ここまで、するだけでも時間かかりました。
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炉内はめいいっぱい広くとりました。炉台から釜の底の空間が30センチをキープ、熱効率のため。

一番難点は煙道をどう作るか、煙道が少ないと片燃えと言われ、炉内、全体で燃えずに一部でしか燃えなくってしまう。五右衛門風呂のときと同じように、レンガを五徳のように置き、釜のふちを煙道で繋げて、煙突を付けることにしたが、果たして火の回りようはどうなるのか、ほんとに心配で楽しみでもあるけど、心配。
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釜を据えて、だいたいの形成にめどが付きました。
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この方の集落はもともと赤土が多く、とても良い粘土質の赤土がとれるので、赤土もセメントに混ぜて使った。
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最後の仕上げでは漆喰と赤土と砂、セメントで、強度も耐火も増すらしい。かまど専属の左官のプロにならないとその調合や割合はだせないと思うが。かなりいい感じの粘り気のあるきめの細かい材料が出来ました。
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見た目はとてもいい色あいになって、他にはない、なんだかおしゃれなかまどになりました。
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まだ、全体が固まるまでは火を起こせないけど、火を付けるのがほんとに楽しみ。たぶん大丈夫だと思います!そうであってほしい!でも、ほんとに良い経験をさせてもらいました、感謝です。
そして、その経験を活かしお山の宿みちつじにもかまどをこれから作成です。
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by qqd87htd | 2015-02-04 19:26 | 手作り | Comments(2)

カッティングボードとバターナイフ

カッティングボードとバターナイフ出来ました。

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作家さんのを見よう見まねで作ってみました。

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やっぱり木が良いですね。いろんな木で作れば形は同じでも全然違うものになるし、
いろんな木目もあってやればやるほどおもしろい。奥が深いと思う。

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パンやケーキ
それにコーヒー

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ぴったしですねぇ。
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by qqd87htd | 2012-10-28 09:10 | 手作り | Comments(2)

新たな趣味

最近やりたいと思っている事がある。

木を削って、スプーンやバターナイフ、カッティングボードなどカトラリーを手作りすること。

妻が木工作家さんの作品が好きで、渡邊浩幸さんの本を買ったのだ。
とりあえず道具はなんとかなったのだが肝心な材料になる木がなかった。

そこで、近所にまえまえから気になっていた材木屋さんがあるのを思い出した。
普通の材木屋さんじゃないくて。一般の人が買えるのかなぁって思う感じの。

中に入って聞いてみたら銘木屋さんと言う。
木目や形、材質を生かした和風建築に使われる材木の事。
専門の材木屋さんがあるんだと知りませんでした。

そして奥にはいっぱいいろんな種類の木が売ってるではないか。
しかも一般の人に売るためにいろんな大きさの板や角材がある。
ほとんどが何かに使った落としみたいなもので。
小さいものなら300円くらい。久々に萌えました。

とりあえず、金額的にもよさそうな材料を買いました。

桧の角棒とイチイの板とケヤキの板

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はやく作りたいけど、こういう物は時間をかけ慎重に作りあげないといけないので、焦らず頑張りたいと思います!
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by qqd87htd | 2012-10-20 15:43 | 手作り | Comments(0)